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うそやぁあ


ちょっと、さっきショッキングなニュースを目にしました。



るろ剣で斉藤役の鈴置洋孝さんが亡くなられたそうです。

56歳。肺がんだそうです。

まだお若いのに・・・。



そんな・・・。

この方にはちょっと思入れがあっただけに、本当に残念です。

渋い声が好きだった・・・。



ご冥福をお祈りします。











はてさて、明日は夏コミ初日!!

紫庵は行ってないようなので、紫蓮に期待する!

えぇのん買ってきてやー







っつーわけで、暇なんで前の続きでもかこうかな。

妄想入るので嫌な方は見んといてな






5時過ぎ、悠麻の勤めるシティホテルの玄関先に車が着けられる。



運転席には和彦が乗っており、助手席のドアが開けられる。



「はい、どうぞ」



悠麻が乗り込むと、車はすぐに発進した。

車は大通りを突き進む。数分した後、裏路地へ車を進める。

辿り着いた先は、一見はただの和風家屋。

だが、和彦は気にせず足を進める。



「ここは?」

「ここは僕が一番気に入っている料亭なんだ」



「いらっしゃいませ、あら佐藤さん、お久しぶりです」

「お久しぶりです。いつもの懐石を2人前、お願いできますか?」

「はい、かしこまりました」



この料亭の女将らしき人は注文を聞き入れると、すぐさま奥のほうへ行ってしまった。



「こっちだよ」



和彦は手招きをして、廊下を進む。突き当りの部屋の障子をあけ、座敷へ入る。



「ここの料理は本当に美味しいし、裏路地にあるから、結構穴場なんだよ」







「でも、佐藤様もお若いのに部長だなんてすごいですね」

「今、君は仕事外だから「様」は無いんじゃないかな。名前でいいよ」

「宜しいんですか?でしたら、俺の・・・あ、私のことも名前で・・・」

「君は本当礼儀正しいね。普段どおりにしてもらえるかな。堅苦しいのは嫌なんだ。うちの会社は社長もまだ40前だよ。若い力を伸ばしていこうっていうのが社長の主張みたいだからね。まぁ、それなりに実力は伴ってないといけないけど」



そうして、悠麻たちは他愛ない話で盛り上がって行った。



気が付けば、悠麻は熱燗を何本も転がし、デロデロに酔ってしまっていた。

もちろん、和彦は運転手なので酒に手はつけていない。



「悠麻くん、明日も仕事だよね?」

「んー?大丈夫れすよぉ~。俺二日酔いとかしたこと無いからぁ」

「このままだと完全に二日酔いになりそうだね。もう帰ろうか、送っていくよ」

「いいですよぉー。一人で帰れますぅ~・・・・・・グゥ・・・」



和彦は悠麻を抱き上げると、勘定を済ませ、車へ運び入れた。

後部座席で悠麻はぐっすりと眠っていた。





はい、続くww
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