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肩張るわぁー


こんばんは、今日は久々に寒くなりまして。



でも、今日は欲しかった本が手に入ったのでホクホクでした。

でも、帰りの電車でケータイの充電がやっぱり切れました。



今日の帰りの電車でのこと。



ボックスに座っていたオヤジと青年+α。

この二人がいつまでも座っているから、というより、真正面にいたんで目に入るわけですが、様子を見て見ました。



二人とも赤の他人のようで。



オヤジは鞄も持ってなく、ジャージっぽい格好。ハゲのめがね。

・・・あれ?ハゲてたっけ

ずっと寝てた。



もう一人の青年。

網棚にブルーバックを乗せてた模様。ナゼか駅に着くたびにものすっごいキョロキョロする。

電車に乗りなれていないのか、はたまた少し変わった人なのか(某Wを思い出した)。

落ちつきが無いですねー。



この二人がボックスに向かい合って足すぼめながら座ってるのがはたから見ててイラァっと来たんで観察に入った---。










オヤジ、某H駅で目を開ける。

大抵の人がこの駅で降りるからガヤガヤするんだね。



チラッと正面を見た模様。

青年がまだいることを確認したようだ。

再び目を閉じる。





青年、あいわからずキョロキョロ。



某K駅。

オヤジ、ここでも目を開ける、が、寝てはいなかったようだ。

ここからは窓の外を眺め出す。



青年も眺めながらキョロキョロ。

っていうかキョロキョロしすぎ

そして、ポケットに入れていた切符を取り出し、見る。



━降りるのか



駅名を確認。そして再びポケットに入れる。



━入れるんかい





オヤジ、窮屈そうに外を眺める。



青年、キョロキョロ落ち着かない。



次の駅に行く途中、青年網棚にあるブルーバックを降ろす。



━降りるのか



ゴソゴソ中を漁る。そして、チャックを閉じて、



━って、また戻すんかい



再び席に着く青年。



恐らくオヤジは「やっと降りてくれる」と思ったに違いない!!



だが、青年は見事裏切った(笑)



某O駅に行く。



青年は、切符を取り出す。



━降りるのか



降りなかった・・・o...rz



結局降りたのは自分が降りる一つ手前の駅だった。

そこからのオヤジは短い足を伸ばしてのびのびしてた



そして親父と一緒の駅で下車した。



いやぁ、退屈な1時間10分でした。





疑問に思うこと。



どうしてオバちゃん(お年寄り)はボックスに座ろうとするのだろう。

サイドの座席がガラガラでも、ボックスに来るのはナゼだろう。。。
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